
Tokyo
エクスプレッション・ラボ
月曜日 – 金曜日
使用言語:英語
対象:8歳〜11歳
「アートを通じて自信を育む、東京の1週間」
エクスプレッション・ラボは、東京都心で開催される5日間の通い型プログラムです。
毎週、「水」「光」「音」といった自然界の美しいテーマを入り口に、子どもたちの知的好奇心を鮮やかに刺激します。
午前中は街全体を教室に見立て、近隣の散策や実験、美術館への特別な訪問を通じて、その週のテーマという「レンズ」で世界を深く見つめます。午後はクリエイティブなスタジオに場所を移し、少人数のチームで一週間をかけた自分たちだけのプロジェクト制作に没頭します。共同制作の壁画、身体表現と音の融合、あるいは詩や物語といった多彩な手法から自ら選んだ道で、自由な想いを形にしていきます。
日々の活動には、自分と向き合うジャーナリングと対話の時間が組み込まれ、最終日の金曜日には、ご家族を招いた温かな発表会を開催します。そこでは創り上げた作品だけでなく、一週間を通じた新たな発見や、自らの思考がどう変化したかという「心の成長」を、子どもたち自身の言葉でご家族と分かち合います。
このようなお子様に最適です:
-
好奇心旺盛な子(あるいは、好奇心を育む場を必要としている子)
-
作ること、探索することが好きな子
-
充実した構造化された一日を過ごせる子
-
アイデアを共有し、新しいことに挑戦する意欲がある子
「芸術的」である必要はありません。自分を表現することにオープンであれば十分です。


集合・解散
毎日の受付: 08:30 – 08:45
お迎え: 16:30
日程・費用
7月に開催される個性豊かな3週間。複数の週への参加も歓迎します。
Week 1: 7月6日 – 10日 (テーマ:水)
Week 2: 7月13日 – 17日 (テーマ:光)
Week 3: 7月20日 – 24日 (テーマ:音)
※各セッションは月曜から金曜まで。
宿泊はありません。
価格: 120,000円
(ランチ代は含まれません)

ランチについて: ランチのオーダーが可能です。また、お弁当の持参も歓迎します。
推奨年齢:8歳〜11歳 *
使用言語:英語
※対象年齢の前後1〜2歳程度で参加をご希望の場合は、ぜひお気軽にお問い合わせください!
エクスプレッション・ラボの一日

【午前:探究と発見】
エクスプレッション・ラボの一日は、スタッフによる温かい出迎えから始まります。その後、子どもたちは東京の街へと繰り出し、その週のテーマである「自然」のレンズを通して、その日の「問い(Discovery Question)」を探究します。
活動内容は、街のどこに水が現れるかを五感で探る散策や、光を色に分解する実験、あるいは都市のあらゆる音を追跡するリスニング・ウォークなど、多岐にわたります。
休憩を挟んだ後は、午前中の発見に基づいた「共同チャレンジ」に挑戦。グループで知恵を出し合い、構築し、実験を繰り返しながら、課題解決に取り組みます。午前の締めくくりは、ガイド付きのジャーナリング。自分の「声」で、気づいたことを書き、描き、マッピングしていきます。
【午後:創造と対話】
昼食後は、少人数グループに分かれた「メイク&エクスプレス(Make & Express)」のスタジオ・タイムです。月曜日に3つのクリエイティブ・ワークショップ(視覚芸術、身体表現と音、詩とストーリーテリング)を体験し、自分に最も合う表現方法を選んだ子どもたちは、火曜日から金曜日にかけて、毎朝の発見を形にする一つの作品を共同で作り上げます。
一日の終わりには、子どもたち主導の「リフレクション・サークル」が行われます。今日という日を共に振り返り、グループの中でのコミュニケーションの取り方を学びながら、穏やかな雰囲気の中で解散・お迎えの時間を迎えます。
※金曜日には、ご家族を温かい「ショーケース(発表会)」にお招きします。各グループが作品を披露し、この一週間の旅の物語を自分たちの言葉で共有します。
Day 2 — 調査(Investigate)
水はどのように振る舞うのか?

クラレンス・ラボ・ジャーナル
すべての子どもが、クラレンス・ラボ・ジャーナルを携えて帰宅します。 それは自分の言葉と絵で記された思考の記録です。ワークブックではありません。正解もありません。一週間の終わりには、それは完全に彼ら自身のものになります。
ジャーナルは、学びが「自分事」になる場所です。経験したことを書き、描くことで、何をしたかだけでなく、それが自分にとって何を意味したのかを理解します。一週間を通じて、自分は何者か、他者とどう関わるか、何を大切にしているかの輪郭が明確になっていきます。
コースが終わってからも、子どもたちが何度も読み返したくなるような宝物になるでしょう。

