ロケーション
北海道ホームファーム
フェニックス・ハウス・インターナショナル・スクール

Hokkaido Home Farm
北海道の豊かな農耕地帯に位置する、体験型教育のための農場です。広大なフィールドや原生林、馬たちが暮らす風景、そしてどこまでも続く果てしない空が広がっています。
北海道ホームファームは、「風景そのものを教師にする(Place as Teacher)」という理念のもと、クラレンス・エデュケーション・アジア(CEA)がゼロから築き上げた場所です。ここには、壁に囲まれた教室はありません。森、放牧場(パドック)、ツリーハウス、菜園、そして焚き火を囲むサークル。そのすべてが、子どもたちの学びの舞台となります。
この農場は、今もなお進化し続けています。そして、それこそがこの場所の目的です。子どもたちが在来種の種を集めて土にまくとき、彼らは農場の「再自然化(リワイルディング)」という本物のプロセスに貢献しています。木工プロジェクトで扱うのは、実際の山の手入れ(間伐)で切り出された本物の木材です。自分たちの手で植えたものや作ったものが、来年の夏も、その次の夏もこの場所に残り続ける。エコ・ラボは単にこの場所で開催されるだけでなく、農場の未来を共に形作っていく活動なのです。
アクセス: 北海道ホームファームは、新千歳空港から車で約15分の場所に位置しています。移動に関する詳細は、ご登録後に詳しくご案内いたします。

Phoenix House
International School
千代田区の一等地に位置する、教育のために特別に設計されたキャンパス。英国大使館や皇居からほど近く、東京の最も中心部であり、文化的な豊かさに満ちたエリアにあります。
フェニックスハウスの校舎は、まさにエクスプレッション・ラボが目指す学びのためにデザインされました。自然光が降り注ぐ学習スペースは広い廊下へと開放的につながり、子どもたちは「創る」「考える」「表現する」というプロセスを自由に行き来することができます。
プロ仕様のダンススタジオ(ハーレクイン社製フロア完備)では身体表現や演劇のワークショップが行われ、専用の音楽スペースでは、楽器や声、音を使って自由に実験を繰り返します。言葉では表現しきれない想いを、作曲や即興を通じて発見していく場所です。そして美術室(アート・ルーム)では、一週間を通して絵画や彫刻、版画、ビジュアル・ストーリーテリングに挑戦し、自らのアイデアを形にしていきます。
しかし、エクスプレッション・ラボの拠点としてここが選ばれた真の理由は、校舎の外にあります。美術館、ギャラリー、公園、そして刺激的な街並み。東京が誇る文化的なアセット(資産)が、すべて歩いてすぐの距離に揃っています。子どもたちは毎朝街を歩き、週の半ばには文化施設を訪れ、その後スタジオに戻って自分たちが遭遇したものを紐解いていきます。フェニックスハウスは安全で刺激的な「拠点」を提供し、それ以外のすべての学びは、この「街」が与えてくれるのです。







