
北海道
エコ・ラボ
3日間 / 5日間 宿泊型キャンプコース
使用言語:英語
対象:9歳〜14歳
「大地に触れ、星を仰ぐ。」
エコ・ラボは、Hokkaido Home Farm(北海道ホームファーム)での宿泊型キャンプ体験です。
ここは「学ぶための農場」であり、子どもたちは屋外で生活し、本物の責任を通じて学びます。テントを張り、馬を世話し、再野生化プロジェクトのために在来種の種を集め、地元の木材を使って木工ワークショップでものづくりをします。農場、森、野原を舞台に、自由な探索と共有されたリズムの調和の中で日々を過ごします。
毎晩、焚き火を囲んで行われる参加者主導のリフレクション・サークル。そこは、話し、耳を傾け、自らの気づきを整理する場所です。子どもたちは、よりたくましく、穏やかに、そして自信に満ちて帰宅します。自分たちが貢献し創造したものへの誇りと、自らの言葉、絵、発見で満たされた「クラレンス・ラボ・ジャーナル」を携えて。

アクセス
北海道ホームファーム
北海道勇払郡安平町早来富岡295-11 (Google Maps)
— 北海道中央部の農業地帯にある教育的農場
— 約100ヘクタールの美しい農場
— 東京から飛行機で1.5時間
— 新千歳空港から車で15分
— 札幌から車で1時間
— 「ノーザンホースパーク」から車で10分

安平町
(新千歳空港から車で15分)

日程と費用
エコ・ラボ:ヤング・エクスプローラー
3日間キャンプコース
コース1: 6月29日 – 7月1日(テーマ:はじまりの光)
コース2: 7月3日 – 5日(テーマ:隠れた世界)
推奨年齢: 9歳〜13歳 *
価格: 130,000円 / コース
(旅費は含まれません)
エコ・ラボ:ヤング・エクスプローラー
5日間キャンプコース
コース3: 7月6日 – 10日(テーマ:ルーツと道)
コース4: 7月13日 – 17日(テーマ:より良い未来へ)
推奨年齢: 10歳〜14歳 *
価格: 195,000円 / コース
(旅費は含まれません)
※各コースは独立したプログラムです。複数の参加も可能です。
*対象年齢の前後1歳程度であれば、調整可能な場合もございますので、ぜひご連絡ください!
エコ・ラボの一日:
ヤング・エクスプローラー

2日目 — 動物、植物、菌類
「すぐそばにあるのに、気づかなかったものは何?」
2泊3日 | 推奨年齢:9歳〜13歳 *
農場と森での生活への最初の一歩。テント設営、木工、そして星空の下での就寝。 自分たちでキャンプを準備し、森を歩いて野生生物をスケッチし、地元の木材で木工を学び、馬の世話をし、野菜を植え、焚き火を囲んで対話します。
毎晩、夜空の下で360度のアストロノミー・ツアー(天体観測)で一日を締めくくります。目的を持った没入型のフィールドワークを通じて、自信を育みます。
向いているお子様:
ー 様々な外での活動をまるごと楽しめる
ー 家族と離れてのお泊まり(宿泊キャンプ)ができる子
ー「初めて」のことや、未知の体験にワクワクできる子
ーアウトドアが得意である必要はありません。「やってみたい!」という気持ちさえあれば、大歓迎です
*対象年齢の前後1〜2歳程度であれば、調整可能な場合もございますので、ぜひご連絡ください!

エコ・ラボの一日:
エクスプローラー
4日目 — 継承
「私たちを生かしてくれるものに、何を『お返し』できるだろう?」

4泊5日 | 推奨年齢:11歳〜14歳 *
ヤング・エクスプローラーの内容をさらに深めた、スキル重視の集中週間。 毎朝、専門家主導のフィールドワーク(種集め、森林調査、土壌作り)を行い、午後は乗馬、木工、ハーネスを用いたツリークライミング、菜園の手入れから選択します。
夜は焚き火を囲み、自ら議論を主導。金曜日には、自分が作ったもの、育てたもの、そして自分自身の「意志」を持ち帰ります。
向いているお子様:
ー 体を動かすことや、新しい挑戦にワクワクできる
ー 生き物や自然を大切に想い、責任を持って接することができる
ー 正解のない問いについて考え、仲間と話し合うことを楽しめる
ー 親元を離れて過ごす5泊の冒険に、前向きに取り組める
*対象年齢の前後1〜2歳程度であれば、調整可能な場合もございますので、ぜひご連絡ください!

クラレンス・ラボ・ジャーナル
すべての子どもが、クラレンス・ラボ・ジャーナルを携えて帰宅します。 それは自分の言葉と絵で記された思考の記録です。ワークブックではありません。正解もありません。一週間の終わりには、それは完全に彼ら自身のものになります。
ジャーナルは、学びが「自分事」になる場所です。経験したことを書き、描くことで、何をしたかだけでなく、それが自分にとって何を意味したのかを理解します。一週間を通じて、自分は何者か、他者とどう関わるか、何を大切にしているかの輪郭が明確になっていきます。
コースが終わってからも、子どもたちが何度も読み返したくなるような宝物になるでしょう。


